これまで多くのベンチマークを見てきた人なら、AMDがIntelの後塵を拝している現状は分かっていると思うが、どれぐらい差がついてしまっているのか、分かり易い1コアあたりの性能差を見てみたら結構な差であった。グラフは、PassMarkが公開しているシングルスレッドの結果である。(2014年9月22日のデータ)
グラフを見れば分かることだが圧倒的にIntelが強い。赤枠の同一周波数での性能差で見れば、FXとi7は1.7倍、A10とi7も1.4倍もの差がつく。
そして緑枠、AMD最強のFX-9590が、IntelローエンドのCeleronと同等という衝撃的な差がある。最大5GHzにも達するFX-9590は、Celeronの2.9GHzと変わらないとなれば、一体、AMDは何GHzを達成すればi7の性能に追いつくのか。単純な計算で考えれば7GHz近くが必要となる。(だからと言って7GHzにオーバークロックできても、現実は数値通りに性能が向上するわけではないが...)
FX-9590は8コア、G1850は2コアという明らかな違いはあるのだから、単純にシングルスレッドでの比較は極端と思われるかもしれないが、そもそもマルチスレッドで動作する環境が限定的であり、まして8コアをフル活用するケースは少ない。
最近のトレンドともいえるコアの増加は、個人的には性能向上に見せかけた誤魔化しと捉えている。Adobeの情報にもある通り、「6個を超えるコアによってもたらされるパフォーマンスの向上はコストの増大に見合うものではない」とあり、6コアを超えたマルチスレッド処理は、言うほどの性能向上は見られないということである。
同一周波数での性能差は、アーキテクチャの違いが大きいと言えるが、少なくともAMDがIntelにアーキテクチャで追いつくのは難しい状況だ。それでも青枠を比較すると、4GHzのFXに3.5GHzのA10が優っているところを見れば、周波数あたりの性能向上は地道に進んでいることが示されている。
現在AMDは、CPUというよりAPUとして、HSAによるGPUを含めたプロセッサ全体の有効活用を目指し、Intelに立ち向かっている。GPUの面ではIntelより優れているAMDだからこそ、これを活かそうとする考えは最もである。普及するかは分からないが、AMDが目指すHSAは非常に理想的な考えであり、これが普及したとき、Intelにどこまで追いつくのか期待したい。
2014/09/23
2014/03/14
Windows XPの導入から10年
先日、ようやくWindows XPの環境を完全にクローズしました。2014年4月9日、マイクロソフトはXPのサポートを終了します。
メインの環境は数年前からWindows 7、Windows 8へ移行してましたが、それでも何かしらの形でXPも動かし続けていたので、完全にクローズするとなると少し寂しいものがあります。
XPを導入したのは10年以上も前のこと。当時のマシンは1GHzを突破して間もないAthlonに、128MBのメモリ、60GBのハードディスクを載せていたことを思い出すと、この10年の進化というのは凄まじく思います。当時のPCはこれでも性能の良い方でしたが、今はスマートフォンにも負けていますね。
MeからXPにアップグレードした時は、Lunaのビジュアルスタイルに新鮮さを感じつつ、初めてのNT系OSでアプリの互換性に苦戦していました。そんなことも、この10年で気にすることは無くなり、こういった切欠がない限り、記憶の片隅から蘇ることはなかったと思います。
長きに渡り使い続けられたのは、マイクロソフトの継続したサポートのおかげでもあり、XP自身も素晴らしい仕事をしたと素直に感謝できます。本当にお疲れ様でした。
メインの環境は数年前からWindows 7、Windows 8へ移行してましたが、それでも何かしらの形でXPも動かし続けていたので、完全にクローズするとなると少し寂しいものがあります。
XPを導入したのは10年以上も前のこと。当時のマシンは1GHzを突破して間もないAthlonに、128MBのメモリ、60GBのハードディスクを載せていたことを思い出すと、この10年の進化というのは凄まじく思います。当時のPCはこれでも性能の良い方でしたが、今はスマートフォンにも負けていますね。
MeからXPにアップグレードした時は、Lunaのビジュアルスタイルに新鮮さを感じつつ、初めてのNT系OSでアプリの互換性に苦戦していました。そんなことも、この10年で気にすることは無くなり、こういった切欠がない限り、記憶の片隅から蘇ることはなかったと思います。
長きに渡り使い続けられたのは、マイクロソフトの継続したサポートのおかげでもあり、XP自身も素晴らしい仕事をしたと素直に感謝できます。本当にお疲れ様でした。
2013/04/23
掲載:「窓の杜」にAbsorberが紹介されました
窓の杜にてAbsorberが紹介されました。
http://www.forest.impress.co.jp/docs/review/20130422_596928.html
操作方法を分かり易く紹介頂いております。ソフト同梱の説明書で分かりにくい場合は、合わせて読んで頂ければ、より分かり易いかと思います。
ソフトの使用を検討されている方は、下の動画を一度ご覧頂ければと思います。
http://www.forest.impress.co.jp/docs/review/20130422_596928.html
操作方法を分かり易く紹介頂いております。ソフト同梱の説明書で分かりにくい場合は、合わせて読んで頂ければ、より分かり易いかと思います。
ソフトの使用を検討されている方は、下の動画を一度ご覧頂ければと思います。
2013/04/11
アップデート Absorber 1.100
ハットスイッチ(POV)に対応したAbsorberがVectorに公開されました。
以前のバージョンで、方向キーが設定できなかった場合は、このバージョンから設定可能になっている可能性が考えられますので、一度試して頂ければと思います。
Absorberのダウンロード(Vector)
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se501664.html
以前のバージョンで、方向キーが設定できなかった場合は、このバージョンから設定可能になっている可能性が考えられますので、一度試して頂ければと思います。
Absorberのダウンロード(Vector)
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se501664.html
2013/04/08
アップデート Absorber : ハットスイッチ(POV)対応
Absorberをバージョン1.100に更新致します。
ベクターには申請中の状態ですので、数日後に公開される予定です。
今回のアップデートは、ハットスイッチ(POV)を使用するゲームコントローラーに対応致しました。
複数のユーザー様より、方向キーが動作しないとの報告を頂いておりましたので、調べたところPOVへの対応が欠けていたことが判明しましたので、修正し対応致しました。
多くのコントローラーがPOVに対応していたこともあり、以前試して頂いて方向キーが動作しなかったユーザー様は、このバージョンで動作する可能性が考えられます。是非、一度ご確認頂ければと思います。
ベクターには申請中の状態ですので、数日後に公開される予定です。
今回のアップデートは、ハットスイッチ(POV)を使用するゲームコントローラーに対応致しました。
複数のユーザー様より、方向キーが動作しないとの報告を頂いておりましたので、調べたところPOVへの対応が欠けていたことが判明しましたので、修正し対応致しました。
多くのコントローラーがPOVに対応していたこともあり、以前試して頂いて方向キーが動作しなかったユーザー様は、このバージョンで動作する可能性が考えられます。是非、一度ご確認頂ければと思います。
2013/04/01
Absorber : 速く入力するには?
L1、R1、L2、R2の修飾ボタンを押しなおしながら操作するのは、とても難しいと思います。
そこで修飾ボタンの動作に少し工夫を凝らしています。
これは作者が一番使いやすいと思った方法なので、必ずしも”絶対”ということではないですが、コツとしてL1ボタンを押し続けて文字入力をしています。
この方法だと、修飾ボタンの操作はR1、R2のどちらかを押すか離すかの操作だけになるのですが、離した状態だとL1の修飾ボタンが有効になったままです。
L1を押したままで、R1、R2のどちらかを押すと、押したボタンが有効になると思います。再びR1、R2の両方を離した状態だとL1が有効になります。
つまりL1のボタンを押さなくてはいけないという意識が1つ無くなるわけで、これだけでも操作が簡単になると思います。
この辺の工夫については、皆さんの使いやすい方法を探って頂くしかないと思いますので、色々な方法を試してみてください。
Absorberのダウンロード
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se501664.html
そこで修飾ボタンの動作に少し工夫を凝らしています。
これは作者が一番使いやすいと思った方法なので、必ずしも”絶対”ということではないですが、コツとしてL1ボタンを押し続けて文字入力をしています。
この方法だと、修飾ボタンの操作はR1、R2のどちらかを押すか離すかの操作だけになるのですが、離した状態だとL1の修飾ボタンが有効になったままです。
L1を押したままで、R1、R2のどちらかを押すと、押したボタンが有効になると思います。再びR1、R2の両方を離した状態だとL1が有効になります。
つまりL1のボタンを押さなくてはいけないという意識が1つ無くなるわけで、これだけでも操作が簡単になると思います。
この辺の工夫については、皆さんの使いやすい方法を探って頂くしかないと思いますので、色々な方法を試してみてください。
Absorberのダウンロード
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se501664.html
2013/03/27
達成!ニコニコ動画で「作ってみた」24時間総合ランキングで149位
ご視聴頂き、ありがとうございました。
ランキングに載ることもないと思っていたので、予想外に興味を抱いた方が多くて、大変嬉しく思います。
ニコニコ動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20434251
ランキングに載ることもないと思っていたので、予想外に興味を抱いた方が多くて、大変嬉しく思います。
ニコニコ動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20434251
公開YouTube「従来を圧倒するゲームコントローラーの文字入力」
YouTubeに第2弾となるAbsorberの紹介動画を公開致しました。
最初に公開した動画より、さらに速く入力できていると思います。
自分で作ったソフトですが、速く入力できることを自ら証明しなければならないと思いますので、今後も練習を重ねて、さらに速い入力ができている動画が公開できればと思います。
最初に公開した動画より、さらに速く入力できていると思います。
自分で作ったソフトですが、速く入力できることを自ら証明しなければならないと思いますので、今後も練習を重ねて、さらに速い入力ができている動画が公開できればと思います。
2013/03/25
2013/03/23
公開YouTube「Absorberデモ動画」
YouTubeにAbsorberの文字入力やマウス操作を行っている動画を公開致しました。
文字入力中の指の動きに注目して下さい。
この動画では、早く入力するためL1ボタンを押し続ける方法を取っています。
文字入力中の指の動きに注目して下さい。
この動画では、早く入力するためL1ボタンを押し続ける方法を取っています。
公開「Absorber」
Vectorに「Absorber」を公開致しました。
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se501664.html
ゲームコントローラーでパソコンを操作可能にするソフトウェアです。
バージョン1.001
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se501664.html
ゲームコントローラーでパソコンを操作可能にするソフトウェアです。
バージョン1.001
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